9発目公演無事に終了!
そこで、やりきったばかりの団員の感想をお聞き下さい!
『やり終えて、一言!』

[ミズノ タクジ]
ラニョミリ第9発目公演、いかがでしたでし ょうか。今までの作品とはちょっと趣きを変 え、格好よく仕上げたつもりですが、感動 した、この一年間見てきた芝居で一番良 かった、いつもと変わんない、もっと馬鹿が 見たい、ダンスがちょっと、泣いた!等い ろいろな感想をいただいており、それはそ れで反響があったのだな、と自負しており ます。
また、今回の作品作りで露見した弱 点もカバーしつつ、次回作に向かいたいと 思っております。次回作はハイパー馬鹿ダンス アンドパフォーマンスを目論んでおります、 僕一人だけ。ではこれからも応援よろしくお願い します。本当にどうもありがとうございました。
[水野 宏太]
公演に対して、色々な意見が寄せられている。良い事だ。HPにも様々な感想が書き込まれている。良い事だ。賛否両論である。創り手側としては賛は心地よい が、否は耳が痛い。しかし、それは致し方の無いことである。バックに巨大なヤクザや宗教団体がついていてくれる訳ではない弱小劇団にとっては避けて通れる道ではない。
もっともっとバッシングを!そして、出来得れば!・・出来得れば、それ以上の 礼賛 を!!・・。良い事だ。反応がある事はとても良い事である。




[市古 次郎]
もそも人はなにを持って終ったというのでしょうか?
僕の場合、夏の終りに虎の自力優勝が消えた→終った…。
三沢がプライドに出てヒョードルに血み泥にされた→終った…。
骨まで愛していた彼女に「キモいから別れて。」と、メールでもらった。→終った…。
以上の例から換算すると、全く終ってないんです。なぜなら三沢は負けないから…、違った、次回候補作の締め切りが今月末に迫っているからです!う ちの姉さん達には「王子様、いいから黙って私の役を書きなさい」と言われ…ていうか、王子様って言われても俺、ポロやったことねぇし!よぉし!こうなったら次回作は宣伝無視で「豪華二本立て!ついに復活!女の60分劇場番&ラニョミリ怒涛の ショートコント!」書いてやる!って書けるかーーー!その前に採用されるかーっ!だいたい俺の名前次郎ですけどトゥナイト2の次郎さんとは何の関係もねぇー、って、その話し自体が何の関係もねぇー!あぁ!ポロやりてぇー!ポロリもあるよ。ウフッ。








[外木 ひろこ]
今は、本当に満足な気持ちでいっぱい。「友一の母」を、体と心と頭と、全てをフル動員させて、自分の能力全てをたたき出してやりきった。あ〜、こんなに も自分が好きになれる瞬間があるだろうか!こうしていてもジワーっと涙ぐむほどの高揚感がある。
 今回、自分の中に「落ちた」こと。それは、孤独に耐えて、孤独を愛して、自分の可能性の限界に挑戦し続けることの喜びだ。依存心の強い、しかも芝居の才能の乏しい私には、和気藹々とか、和やかに、とかは必要がない。それでは決して自分を変え られない。ひたすら自分に厳しく、馴れ合わずに、自分を追い詰めていく。いろんなものを観て、いろんなものを読んで、アンテナを張って、自分の無様なビデオを何度も観て、鏡の前で稽古して、台本を何度も何度も読んで書き込んで、できうる限り、自主稽古をして・・・・と、あらゆることを全部やる。そのとき、自分が少しずつではあるが変化していくのを実感できるのだと思う。・・・人生半ばにして、こんな素敵なことに出会えて、本当に幸せ!
 次はもっと這い上がっていこうと思う。そのためには、浮き彫りになった自分の弱点をつぶしていくためのアクションを、今すぐにでも起こすことだと思っている。うかうかしてはいられない。そして、次こそ、もっともっとたくさんのお客さんに観て もらえるように。うん。わたし、制作すご〜くむいてるなあ、というよりすご〜く好きだなあ。この執着心は、数少ない私のとりえ。
 ということで、今回、年度の初めで、やむなくおいでになれなかった皆様、次こそ、ぜひ来てくださいね!お待ちしてま〜す。
[藤崎 崇]
楽しんでいただけたでしょうか!?本番が終わってしまいました。自分なりに父親できたんではないかと思っています。
(まだうえが・・・)ただ自分の父親を知ってる人は「お父さんそっくりね〜」とはいってもらえるのですが、芝居の感想があまり聞けてないような、俺はできたのか?ダメな所は?(演出にはいっぱいあるよって言われそう)聞きたいですね〜!! 誰でもいいから、感想聞かしてください。今これ見てるあなた!!掲示板にかきこみして下さい。お願いします。次に向けてがんばるためにも、よろしくお願いします。





[高橋 雄一郎]
公演が終わって一週間。胸にぽっかりと開いた大きな穴も次第に埋まり、やっと「日常」の感覚が戻ってきた。気付いてみれば世間では既に桜が満開でまさに 春爛漫の装い。「あ…。桜、咲いてたんだ…」。そんなことにも気付かなかったことで如何に自分が余裕がなかったかを改めて実感する。
 出番が少ないから楽かと思いきや、いくら稽古しても最後の突破口が見えてこない作品、やってもやっても減った気がしない事務仕事、ものすごい集中力を要求される音響の編集作業、更に最後の一週間はダンス、ダンス、ダンス…。職場でも人の目を 盗んでダンスの稽古、自宅ではキーボードに顔を突っ込むようにうたた寝。まさに「駆け抜けた」といっても過言ではないぐらいの日々。 …じゃあ、自分はこの日々の中で一体何を掴んだんだろう?
 確かに手応えはあった。稽古するたびに何かが少しずつ進歩しているような気がした。だけど、それと同時に自分の才能のなさも強烈に実感した。確かに色々と進歩した。その実感はある。だけど、それは偏差値が25から35になったような変化でし かなく、結局は「レベルが低い」の一言に集約されてしまうのではないだろうか。
 …満足感と裏腹の自らの無能に対する恐怖。これに打ち勝つには、友一のように「足掻き続ける」しかない…んだよな、やっぱり。
 と、ここまでいつもと文体を変えて書いてみたけど、無事に公演が終わりこうして能書きを垂れることができるのも全ては皆さんのおかげです。わざわざ会場に足を運んで下さったお客様、タダ同然で毎回裏で支えてくださるスタッフさん、迷惑かけ通 しでおそらく辟易しているであろう劇団員の面々、そしてこれ読んでるあなた。
 すべての人に心から感謝です。どうもありがとうございました。そして…次もよろしくお願いします!
[板垣 陽太 ]
早いもので公演から一週間がたちました。正直「終わった」という実感はまだないですね。
というより、早く次がやりたいっていう気持ちでいっぱいです。 今回あまり役者として参加していないので十分に充電出来たと思います。何も決まってない段階でこんな事言うと鬼が笑ってるって言われるかもしれないですけど、まぁヾ(。-∀-)ノィィジャナ-ィ♪

ごく一部の僕のファンだと言ってくれる大変貴重な 方の為にも、頑張ります。癌とタイマンはります(*゜Д゜)/ダー゜+。



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