| [ミズノ タクジ] |
| 芝居は着々と感動的にできあがりつつあります。憂鬱に、そして憂鬱に。憂鬱っていう字は、それこそ見るだけで憂鬱な気分になる不思議な字ですが、稽古過程の憂鬱さをつきぬけ、しっかりとした作品にできあがりつつある、と僕はこっそりほくそえんでいます。ただ、本当に憂鬱なのは、僕がセリフをなかなか覚えられないっていうことだけですかね。あ、でも本番までには間に合いますよ、ははははは。大丈夫! |
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| [水野 宏太] |
| ・・う〜ん、今の時期きつい事と言われましても・・いつもの事なんで、別にどうって事はないんですが、う〜ん・・強いて言えば、腰痛・偏頭痛・目のかすみ
・子供の夜泣きによる慢性的な睡眠不足・現実逃避・被害妄想・幻覚・幻聴・自己批判・自己嫌悪・自己破産・まわりの人間が全て敵に見える・白いワニがおそってくる・貧乏・憂欝・欝・欝・欝・・くらいなもんです。まあ、いつもの事ですから、別に、ど
うって事ないです。本当に。そんなもんです。へっちゃらです。はい。
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| [市古 次郎] |
そうですね。やっぱり、昨年攻められ続けたインコースの対処方ですかね。 インコースは右方向へ、アウトコースは左方向へ、逆らわずではなく、「逆らって打つ」これが僕の理想の打撃ですから。 合同練習中でもフォームのチェックはかかせませんね。 あとは、ダンスと歩き方と次回作の改稿です。
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| [外木 ひろこ] |
先日途中まで「粗通し」したときのこと。今までは自然に心が動いていたのに、
なぜだか自分の感情が全然動かなくて、愕然とした。
その時、平常心では役者になるのは無理なんだと思った。では、どう自分を役になりきれる、
アブノーマルな状態に常に持っていくのか。たくさん考えて、昨日は、あ、やれた、と思った。
ところが・・・明るみになったさらなる欠点。あとわずかな残り時間、どこまで自分を追いつめられるか、
欠点をいかにつぶせるか。出演者は全員ライバル。焦燥感と、葛藤と、孤独感と。今が1番苦しく、楽しく、
まるで薬物依存のような高揚感。諦めずにしがみつく、今はそれだけ。 |
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| [藤崎 崇] |
苦しんでいることは芝居の役作りもそうなのですが、裏方仕事がいつもよりおろそかになっているような気がしています。
しっかりやってないようなやってるような・・・いつもと感覚が違うのか?わからないです。ってところで苦しんでますかね〜?
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| [高橋 雄一郎] |
今回はラニョミリ初のシリアスドラマということもあり、作家も演出も相当苦しんでいるようで台本も二転三転(?) 、
先月日誌に書いて以降も頻繁に改稿が行われています。
で、一昨日その集大成とでも言うべき新台本が配布されたのですがノえ!?俺の台詞たったの2行!?
作品の構成上の都合どうしても私の登場するシーンが余計になってきたという演出の話も十分納得しているんですが、
それでもノねぇ。 いいですか、お客さん!2行ですよ2行!一瞬ですからね!見逃さないでくださいね!頼みますよ、ホント! |
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| [板垣 けゑて ] |
けゑて「今というか、これは前からなんですが、劇中の動きにメリハリがなく、
たらたらしてしまいます。どうしても、だんどりで動くクセか何かついてしまって、
小道具んつかうので頭の中がいっぱいになってしまい、「あーしようか、次こーしよ。」とか いってるうちに、
動き止まってしまったりしてます。
心の流れさえしっかりしていれば!!なんですが…そこで苦しんでいます。
あと、声がまだまだ小さすぎて音の変化をつけようにも、全然ダメな状態です。
そういう基礎的な事がぼろぼろの現状です。あと、最後に…鶴がおりおわらない( ̄□ ̄;)!!
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| [板垣 陽太 ] |
陽太です
稽古の度、新しい台本が用意されてるとです
覚えたての台詞は、日の目を見ることなく新しい台詞へと。。。
陽太です
病人の役なので、太る訳にもいかず
甘いものを控えていました
ついに本物の病人と勘違いされました
陽太です
リアリズムを追求しようと
稽古中、心臓マッサージを受けました
肋骨にひびが入っていたとです
陽太です
陽太です
陽太です。。。 |
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