公演に向けて、いろんな事をインタビューするこのコーナー。
記念すべき1回目のテーマは 「この公演の自己『役』紹介&いきごみ』です。

個性溢れるコメントをどうぞ!!

[ミズノ タクジ]
今回の芝居は、prideもびっくりのガチンコ勝負で、
古臭く言えばリアリズム演劇ですな。
いつも見てくだすってるラニョファンのお客様からの失笑、
嘲笑が聞こえてくるかも知れません。
それでも新年ゆえに信念を貫き通して見せます。
今は、お客様が泣く前に僕が泣いてます。
[水野 宏太]
佐々木健介が輝き、前田日明が動いた。
<コップの中の嵐>では駄目だという事。それがテーマである。





[市古 次郎]
そうですね。今回の僕の役は19歳の末期ガン患者なんですよね。
正直、入院暦なしの強靭な肉体をもつ27歳の僕にとっては、
ドラフト1位で阪神に入団したウズベキスタン人役ぐらい難しいんです。
ウズベキ…違った、迫りくる死と生への渇望。そんなものがチラッとでも見せられたら幸いです
[外木 ひろこ]
二年半ぶりのレギュラー出演は、末期がんの 息子の母親役。
センスも勘も鈍く、おまけに超運動音痴の私は、まさしく死闘の日々。
やっと母親として涙を流せるようになって・・・くそ!本 番までにはきっと化けてみせるぞ!乞うご期待!


[藤崎 崇]
今回の役は出番セリフ共におおくなってます。
役柄上、自分のまだ経験してない事などいっぱいで、わからないことだらけですが、
観ている人に違和感なく楽しんでいただけたらな〜!?と思いながらやってます。
[高橋 雄一郎]
え?私の役ですか?まあ、強いて言うなら
私の存在そのものが見どころ?みたいな?…すいません。ウソです。
冗談はともかく、私の役はまだまだ未知の部分だらけ。本番でどう謎が明かされるか…。
ご期待ください。
[板垣 けゑて ]
聡美は友一のガールフレンドで、友一を一途に思う天然な子です。
私から見て聡美はまったく自分とは正反対な子で、自分でやっててよくわからなくなりますが、
逆にその正反対ぶりをどこまでやれるかが今後のお楽しみです。
[板垣 陽太 ]
今回の作品はテーマが重い題材なだけに、
中途半端な気持ちではすぐに見透かされてしまうと思い、相当勉強しました。
あとは、僕の悪い癖の「考え過ぎ」をなくし最後まで気を抜かずに頑張ろうと思います。 (*゜Д゜)/ダー゜+。
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