去る2007年の師走… らにょメンバー念願の、『内山八重子(徳和歌)先生によるお稽古』が実現しましたー\(≧▽≦)丿☆ ラニョミリ主催としては、2007年2月以来の2回目の稽古☆ 場所はいつもお世話になっている稽古場、川崎の「スペース京浜」にて 3日間開催されました!! 大変ご多忙のなか、しかも年末(-.-;)「どうしても先生に所作の基本を教えていただきたい!」との、らにょ団員からのあつ〜く図々しく、しつこい熱意についに答えて下さり、「若い人に芸を伝えてあげるため」と、今回お試し稽古として破格の値段で引き受けて下さいました!
初日は基本の基、立ち居振る舞い。立ち方、お辞儀の仕方、歩き方、扇のもち方… 前回でお馴染み、先生独自の「秘密兵器」も出動です( ̄―+ ̄)♪ 着物どころか浴衣も満足に着れてない(←私です(T_T)私達をみかね、 2日目は着付けの稽古から ただの着付けじゃありません!(注目!) 芝居のための、動き易く着崩れにくく、「粋 そして、この日は男性陣のリクエストを受け、殺陣の稽古☆ 刀の扱い方の基本から、役柄に応じた構え方、つばぜりあいの仕方… 「女性の刀の受け取り方」とかあるの知ってました?(私は知らなかった…) 最終日はおさらい的な立ち居振る舞いから、扇を2本もっての振付まで♪ こう書いていても、書ききれないほどの事を教わっています。
何しろ、やはり内山先生の動きを実際に見られる事。うっかりすると口をぽか〜んと空けて見いってしまいそうな凛々しい美しさがあります。そして知識の広さ。即興性。「武士の動きはね、で、公家だとこう、こうすると番頭さんになって…」一つの質問に即座に答えて、実際にやって見せて、さらにそこから話が発展していきます。 もちろん、あまりの沢山の事、基本の積み重ね、稽古を重ねないとなかなか身には付けられない事ばかり… ですが、そういうものがあるという事を教えて頂く大変貴重な機会でした。
そう!やっと実現とはいっても、実際にはこんな短期間では身に付けられない芸事の世界。ただ、回数を重ねる事で、以前言われていた事がこういう事なのか…と「落ちる」経験をしました。 このお稽古が、2月のSAAC主催の内山先生お稽古につながって行ったのです。 |
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