11月17日(土)、 Y&Kダンススタジオの一員として、 出演したタップの発表!

ラニョミリからは、ただ一人の参戦です!
場所は鶴見会館。あんなに長い時間人前でタップを踊るのは生まれて初めて!
緊張したけれど、メチャクチャ楽しい体験でした!

9月の公演が終わっていつものようにレッスンに復活したら、
もうみんな完全に臨戦態勢。
それからは毎週、どんどんステップを

覚え、新しいフリやミザンスが付け加わり・・・
次々に変更され・・・1週間たつと忘れてしまい・・の繰り返し。
正直、「わたしも出たいでーす。」などと気軽に言ってしまったのを後悔した時もありました。
でも、同じチームの小学6年生マリちゃんを師匠として、毎週フリのおさらいをしてもらったり、
通勤の車の中でカセットかけ、タップのステップを歌いながら覚えました。

そしていよいよ当日!時間がなかったので、職場のトイレで、
友人に逆毛を立ててもらい、裏口からこっそりと早退。
この年齢で、このヘアスタイル、・・・いやあ、電車に乗るのはかなり場違いなんだけど、
そこは持ち前の 、厚顔無恥な態度でしらっと通し、何とか間に合って駆けつけました。
そこでなんと!かほり先生のお母様である陽子先生に、
じきじきにメイクをしていただきました。
それも、今までにやったこともないような宝塚顔負けのメイクです!
・・そしてつけまつげは・・やっぱりうまくつけられず、自前のまつげで勝負しました。

さあ、いよいよ出番です。
まずは、小学生メンバーによるクラシックバレエ「ブルーカナリア」。
それはそれはかわいい鳥さんたち。



次にいよいよ>私達の出番。
「踊る大捜査線」で、3つのポーズを決めて、フォーメーションを変え、タップダンス。
メンバーは、小学校6年生二人、高校3年生一人、20代の女の子二人、
20代の男の子二人、そしてかほり先生と私、の9人。
もちろん私が最年長。曲は「倦怠期」に変わり、タップとモダンバレエのコラボです。
かほり先生はじめ4人の着替えの間、なんと、私を含めた3人のタップで舞台をつなぎました。

最後は、またまた小学生チームによる「5,6,7,8」ダンス。小さなカウボーイ風で決めました。

あー楽しかった。
小学生達とバレエのレッスン一緒にやりながら、あまりに無様なので、「どうしたんだろう、このおばさん」と思われながら、
レッスンを頑張ってきてよかった。

やっぱりキーワードは、「厚顔無恥」です。
ずうずうしく、粘り強くやっていれば、こんな楽しい体験が出来ちゃうのです。
いつか、タップだけではなく、バレエでも出たいなあ、なんて、恐いことまで夢見ちゃいました。
・・うーん頑張ってダイエットしようっと!!

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